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ピュアナチュラル

2010年03月31日

インドからのお客さま

友人がインド政府公認のヨガ検定を開催して、インドの要人を日本に招聘しました。

その友人の誘いでアーユルヴェーダに興味のある友人のドクター数人を誘って日本での最後の夕食をご一緒しました。

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日本語の上手な高官の本音トークに一同目が点!
サイババダライ・ラマの話には愕然とすることもあり!
ダライ・ラマと一緒に伊勢神宮にお参りしたり、真言宗のお坊さん達と講演会を企画した身にはちょっと辛いものがありましたが、実際に現実起こっていることの実相が表に出ていないことって意外と多いんじゃないかなと思いました!

そして、その高官が一言。

ムンバイニューデリーだけをみてインドと思っったら大きな間違いを起こします。

12億はいるといわれるインドの実相を確かめに 早く行きたくなりました。

すばらしいお人柄のインドの諸先生方に心から御礼申し上げます。
ラベル:インド ヨガ 検定
posted by shikaku_tsuneho at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 会食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月23日

楽天ショップ「ピュアナチュラル」オープンしました。

いよいよ楽天市場でのインターネットショッピングを始めることになりました。

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思い起こせば、20年前に貿易の仕事を始めたことがきっかけで、今化粧品健康食品の会社を経営することになりました。

初めは私塾の先生と2足のわらじ。

もともと民族学をやっていたので、南米との貿易は血が騒ぎました。
ハンドバックや服飾品を最初手掛けたのですが、事業にまで発展しませんでした。
たまたまブラジルでいろいろな薬草と出会い、お土産で持ち帰ったプロポリスが父のがんに著効!まだ、プロポリスとは何ぞやということが一般に知られていない時代でした。

仕事として始めるにあたって数種類のプロポリスを食品分析センターに持ち込むと、分析センター自体にプロポリスについての知識がなく、なにも調べられなかったのでした。
要するに、食品分析センターではWhat is this?ということは調べられないのです。

いろいろ調べると、食品添加物として輸入許可の前例があること、また、丁度プロポリス協議会という団体が立ち上がったところで、玉川大学のミツバチ研究所の先生の講演が聴けるということで早速入会しました。
協議会でもまだ何を持ってプロポリスの優劣をつけるか決まっていませんでした。

初めての協議会の懇親会で、偉い先生にお酌をしないで怒られたことなど今も忘れられない記憶です。
その当時、まだ数少ないプロポリスの研究家のような先生の本を何冊か読んでいましたので、その先生たちが勢ぞろいしていらっしゃることに感動しましたが、ピンとくる先生は一人もいませんでした。
ここでも『先生と呼ばれる阿呆はなし・・・』というのが実感でした。

そんな先生よりたくさんの養蜂家と出会い、現場のことを多く学びました。
私はブラジルがテーマでしたので、ブラジルと御縁の深い在野の研究家のような仲間が何人もできました。
今もその時の仲間と一緒に仕事をしていますが、まだ、この紙面では書けないような協議会の暗部も見てしまい、結局協議会の活動からは手を引きました。

薬学や医学の先生が言っていることよりも、真実は現場にあるということを多く学びました。
でもこんなことは、一般市民は知る由もないことで、ほんとうに『知らぬは消費者ばかりなりかな』と思いました。
その時に、大きくならなくてもいいから、真っ当に消費者のほうを向いた企業になりたいと思いました。

ハンドバックを売っているのではないのです。
病んでいる方たちがわらをもすがる気持ちで購入なさるプロポリスをきちんと日本に輸入したいと思いました。

年に数回ブラジルに飛んでは安定した高品質のプロポリスの製造に尽力してもらえるよう、NAIL社というところの女性社長と悪戦苦闘しました。
基本的に努力という言葉が似合わないラテン気質!たまげることの連続で、日本人の中では大雑把なほうの私が腰を抜かすことの連続でした。

それでもやってこられたのは、日系人の素晴らしい小野さんご夫妻がいらっしゃったからです。
日本にいる日本人より美しい日本語を話すご主人は柔道の先生もやっている誠実なお人柄でした。
ママは優しく生真面目な方で本当の娘のように可愛がってくださいました。

そんなこんなで、一時は日本で一番プロポリスを輸入している業者となりました。

日本では、私の友人が丁度銀行を辞めて会社を立ち上げたところで、彼が大手企業の社内販売を中心に販路を広げてくれたおかげで大きく売り上げを伸ばしました。

そして、プロポリスが臭くて飲めないという方のために、協議会で仲間となったブラジルに縁に深い方たちと一緒にイチョウ葉のエキスや麦酒酵母などをいれた『恒良和』を開発しました。

富士の裾野にある工場に通って真剣に取り組みました。
そのメンバーの元ブラジル銀行出身の私たちのボスも、今は引退なさり、結局私一人が愛飲者の皆様に引っ張られる形で作り続けています。
最初の処方を一緒に考えた工場長も今は偉くなって、取締役となられましたが、今も誠実に作り続けていただいております。

台湾の方が気に入られて輸入したいと言われたときに、台湾ではイチョウ葉が医薬品であるため輸出できないことがわかったりと・・・

もう15年以上飲み続けている方々はみなさんとてもお元気で、一番びっくりしたのはパーキンソン病の方が歩けるようになってお墓参りに行けるようになって喜んでいただいたこと。
また、最近飲み始めた方々は一様に血流が良くなって体温が上がったといいます。
低体温は子供たちや若い女性だけではなく、成人男子初老の方にまで広がっています。
何が原因かわかりませんが、血流を良くすれば、解決することなのです。

20年ほど前に処方した恒良和が今少しブームになりつつあります。そこで、オープン記念で、恒良和を思いっきり安くお求めやすい価格に設定いたしました。
是非是非お試しいただきたいと思います。

一つ自慢したいことは、20年の長きに及び、一件たりとて苦情がないということです。
イチョウ葉はフランスやドイツでは医薬品です。
イチョウ葉がそんなにいいのなら、街に出て街路樹のイチョウ葉をとってきて煎じたらと思う方がいるかもしれませんが、それがだめなんです。
昔からイチョウ葉のお茶を飲んでいたという話を聞きませんよね。
どこかの土産物になっているとかないですよね・・・これにはわけがあるんです。
イチョウ葉にはギンコール酸という体にとって良くない成分が含まれているのです。
このギンコール酸をドイツの医薬基準まで除去したイチョウ葉エキスを使っているので、安心して飲めるわけです。

血流が悪くて冷え症になっている方、肩こりのひどい方、耳鳴りに悩んでいる方、ボケたくない方、是非是非試してください。

薬事法で効くということは表現してはいけないことになっていますが、実体験をなぜしゃべっていけないの?と思います。

私のいわゆる健康食品製造悲話は語りつくすのに何日もかかるでしょう!

その結果、今私は実業のほかにNPOや社団や財団をたちあげて世直し事業に取り組むことになっていくわけです。

究極人を頼ることが嫌いな性格で、お上ができないことはみんなでやってみようよ・・という精神で草の根の市民・患者・消費者運動をやっていこうよというイメージです。

今年の5月には少し大きく羽ばたけそうです。

このブログを読んでくださっているみなさん!

この5月8日に青山のウィメンズプラザでメディカル市民フォーラムを企画しています。

次のブログでは正式発表できるかと思いますが、患者と医者の真摯なシンポジウムを企画しています。
今、私たちがどのような医療環境に置かれているかということを知って、賢い患者にならなければならないということを啓蒙していきたいと思います。
こういう境地になったのは、現場を歩いてきたゆえに切実に思うことなのです。


今日はとても長くなりましたが、私が若いといわれる秘訣はお薬を飲まずに自分の作っている健康食品を飲んでいるからということになります。

是非、楽天市場「ピュアナチュラル」をのぞいてください。
posted by shikaku_tsuneho at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ご挨拶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月19日

お花が届きました・・・

少し遅れてまた、バースデイを祝うお花が届きました・・・

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いくつになっても、お花をいただくことは大変うれしいことです。
いろんな意味で、人生の師と認識している方から、あなたのオーラを表現してみました…という言葉と共に送られてきました。
まさに春色の柔らかな優しさがにじみ出ている花束に、送ってくださった方の心の色だと思います。

奈良の円照寺という門跡寺に伝わる山村御流という華道を私は小さいころから学びました。
『花は野にあるように』を趣旨として、山に花を採集に行ってそれを花器にいけるという本当にに素晴らしい体験を重ねてきました。

私が『すべての答えは自然にある』という哲学を心に持っているのは、この小さいころからの積み重ねなのでしょうか…

庭の椿を一輪活けて、床の間に飾ると小さな床の間に凛とした自然が蘇ります。
椿は美しい姿をある日突然、、首からボンと落ちてくちていきます。
その潔さと哀しさが私は大好きです。
その昔、実家の茶室の前の庭にはボケの花・紅梅・山吹が華やかに咲き乱れ、その隣に椿は控えめに咲き誇っている・・・そんな椿が私は大好きでした。

東京ではそんな生活は夢のような・・・殺伐とした毎日を送っていますが、桜の艶姿は堪能できます。
今日、皇居のあたりでタクシーの運転手さんが見てください!!ここに桜が咲き始めましたと教えてくれました。そんな事だけでも今日は幸せ気分でした。

また、桜の花が気になる季節がやってきました。
昔、お庭で花見の会をして、赤い毛氈をひいてお茶を点てて桜の花を愛でていたころがふっとよみがえってきました。

今年はどんな花見となるのやら・・・
新商品の発売や、フォーラムの企画や、社団の立ち上げや、さらに倉庫の引っ越しまで控えて、きっと今年も車越しの花見で終わってしまうのでしょうか…

それより、猫の額のような我が家の庭をもう少し何とかしてみようかな?!
ラベル:華道 誕生日
posted by shikaku_tsuneho at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月15日

統合医療

先週末、カリスマ気功の先生に久しぶりにお会いしました。
内気功を教えて家族に一人、気功家をと全国を行脚。
自分の健康から世界平和まで祈る心を教えていらっしゃいます。

先生の活動を支えているお世話役の方たちも加わって、居酒屋での一杯。
私が懇意にしているドクターとドクターの卵(医学部5年生))も一緒に楽しい宴となりました。
まさに西洋医療と代替医療の統合している現場でした。
お互いにお互いの違ったフィールドを認め合うということは大切なことです。


昨日は、統合医療塾の授業に参加しました。

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西洋医療のドクターたちが統合医療について学ぶ授業です。
私は医療者ではありませんが、仕事柄医療者と行動を共にすることが多く、25年前は真剣に医学部再受験も考えましたが、専門性を持つことで却って生きていく世界が狭まる業界であることを痛感しました。

そこで、母親・患者・市民という立場で何かできることがあると、ここ数年動いてきたわけです。

今の医療に一番必要なことは患者目線の医療であるということ。
そして、もっと大切なのは、患者自身がもっと賢くならねばならないということです。

患者とは病気になってからが患者ではありません。
みんな、肩が痛かったり、虫歯があったり、便秘だったり、水虫をもっていたり、いろいろ患っていることがあるはずです。
賢い患者になりましょう!!の運動は要するに市民運動なのです。

25年前から始めた貿易の仕事を通して感じた、自立した消費者が日本には育っていないということ。とつながっています。
私たちが生きていくうえで絶対的なものはありません。
だから、大病院だったら、大企業だったら、大丈夫ということはないということ。

欲しくても水戸黄門の印籠のような世界は存在しないわけです。
きちんと、自分で考えて行動しなければなりません。

これは、決してモンスターペイシェントになることではありません。

医者がリスクヘッジのために、本当にやりたい医療ができないとか、産婦人科の医者になり手が少ないのはリスクを考えているから…というのは哀しいことです。

そんなこんなで、健康をテーマに、如何に生きるかを問うような市民運動をやりたいなとと思っている次第です。

昨日の授業は症例に従って、専門分野の違うドクターがカンファレンスをだし、ディスカッションするという興味深いものでした。
ここでも、患者としてしっかりしないと医者に引きずりまわされる可能性があるということ。各科の医者によって、同じ症例でも全く違う治療を施すというあたりまえのことを目の当たりにして、あらためて自分の体は自分が一番知っているわけですから、病気を治す主体はあくまでも自分自身なのだということを痛感しました。

多くの方にこういう体験をしてもらうために、5月8日に青山ウィメンズプラザでフォーラムを企画しています。
今日はその打ち合わせの会議です。
posted by shikaku_tsuneho at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月13日

お誕生日!!

今日はなんと56回めのお誕生日。
朝からだい好きな娘のような存在のゆーみちゃんから素敵なお花がとどきました。

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心のこもったお手紙に涙したかと思ったら今度はむすこたちからお食事の招待!!

こんな幸せありません。

いろいろ苦労しましたが、こんな日がくるとは誰が予想したでしょうか!

子育てで悩んでいる皆さん!子どもは親の背中を見てそだちます。
最高の環境はお金でも住まいでもありません。
愛情以外になにもないと!思います。

私が彼等に与えたものは愛情しかありません。
2人にはお母さんの子供にうまれてくれてありがとうと言いたいです。

この幸せは世の中還元していかねばとおもいます。


ラベル:誕生日 家族 手紙
posted by shikaku_tsuneho at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ピュアナチュラル 蒼基.jpg

楽天市場 ピュアナチュラル
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