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ピュアナチュラル

2010年04月22日

第3回メディカル市民フォーラム『みんなで考える、元気!のための医療』

今日は皆様にお知らせがあります。

第3回メディカル市民フォーラム『みんなで考える、元気!のための医療』を5月8日(土)午後1時30分より、青山にあります東京ウィメンズプラザのB1Fにありますホールにて開催します。

乳がんをテーマに聖路加国際病院 乳腺外科部長中村清吾先生と 東京女子医大付属青山自然医療研究所クリニック所長川嶋朗先生、そして患者代表として山田邦子さん宮崎ますみさんをお迎えして、医療の選択を患者はどのようにすべきかを考えるシンポジウムを開催します。

聖路加のブレストチームの一員で聖路加看護大学教授で、今年から慶応大学看護学部教授となられた小松浩子先生にも参加していただきます。
聖路加の乳がんの治療が評判がいいといわれるのはどんなところなのか、またいろいろな代替医療をどのように選択していけばいいのかと現実に即した内容になると思います。

当代一の乳がんの専門家であられる中村先生と、統合医療の臨床医として当代一といわれている川嶋先生との対談は初めての企画ですし、それぞれ違った選択をなさった患者さんたちの生の声とともに、忌憚のない意見を戦わせていただこうと思っております。

そこに、聴衆一人一人が自分なりの答えを見出していただければ・・・という思いで企画しました。
また、病気の方も病気でない方も一番気になる食養生について、大妻女子大学教授の大森正司先生も加わっていただいて、諸説いろいろある食の世界のその実なるところを伺いたいと思っています。

昨年からこのメディカル市民フォーラムを企画して、今回で3回目を迎えます。

医療崩壊が叫ばれている昨今色々原因はあると思いますが、患者・市民・消費者といった私たち自身が賢くなって適切な判断ができるようにならなければと切に思います。
要するに、何事も人任せにしていていいものはないということ。
誰も私の健康を守ってくれる人はいないということ。
すべては自己責任であるということを認識しなければならないと思います。

このブログを読んで下さった皆様。是非5月8日のメディカル市民フォーラムにご来場ください。

評判がよくて、すぐにいっぱいになりそうな気配ですので下記サイトで参加申し込みを事前にしてくださいね。
※お申込用紙をプリントアウトしていただき、FAXでもお申込みでします。

第3回メディカル市民フォーラム
『みんなで考える、元気!のための医療』



私自身、50も半ばにさしかかり、人生確実に下り坂局面に差し掛かっています。
そういう中高年真っ盛りの私だからわかることがいっぱいあります。

若さだけがいいことではないということ。
アンチエイジングなんてホントくだらないと思います。
人間年相応に老けていくのが当たり前で、それが一番美しいと思います。

たくさんの人生経験をして、たくさんの涙を流してつらい思いもして、人間としての魅力に磨きがかかっていくものではないでしょうか?

確実に20代の頃の私より50代の今の私のほうが魅力的になっていると断言できます。

そして、60代70代とさらに美しく存在したいと思います。

長幼の序というのでしょうか。
日本がそういう成熟した社会にならなければと思います。
posted by shikaku_tsuneho at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月20日

我が家の猫の話

あまりの忙しさにブログも少しお休みしてしまいました。
たくさんお話ししたいことはあるのですが、ここ1週間はまとめてブログを書こうと思っています。

さて今日は我が家の猫の話。


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※写真は現在の我が家の猫ノアちゃんです。



私はもともと犬派。
小さい頃からお庭で放し飼いで犬を飼っていました。

最初の犬は由緒正しいちょっと変わった犬種でしたが、野良犬ちゃんとできちゃった婚を繰り返して、庭の片隅で子犬が産まれて、親犬は年がたって死んでいくという繰り返しを我が家の庭の小宇宙で展開してきたような記憶があります。

昔、犬とりというようなことを市役所がしていて、野良犬を連れて行っては処分していたような…うちの犬も何回も犬とりさんに連れられて行って、泣きながら返してもらいに行ったような記憶がうっすらあります。

そして、結婚してから子供たちがある年齢に達して、横浜の一軒家に住むようになって、上の息子の要望もあり、お庭で中型犬を飼い始めました。
名前はチビ。
当たり前ですが、子犬の時にとても小さかったので子供がチビと命名しました。



そして少しの時が流れ、下の息子が小学校の5年生の時、私の仕事がだんだんと忙しくなって、家を空けることが多くなっていました。
そんな時に下の息子が小さなフリーペーパーに「子猫差し上げます。」という告知を見つけて、ママがいない時にさびしいから猫が飼いたいと言い出したのです。

お庭にチビちゃんがいるじゃないといっても、ちびはお兄ちゃんの犬だし、お外で一緒に寝たりできないもんというのです。

猫体験のない私は、ママは猫が苦手だから…とお茶を濁していましたが、しつこく見るだけでいいから行ってみようよ…とさかんに誘いかけてきます。
あまりの熱心さと、猫ってどんなものか見てみましょうと、出かけたのがすべての始まりでした。

バーニーズという黒ネコちゃんが5匹ほど産まれて遊んでいるところにいったものですから、そのかわいらしさに息子より私が魅了されてしまったという感じで、話は急遽まとまってその日に猫を連れて帰ってしまったのです。

それから我が家の猫人生が始まりました。

我が家の猫はすべて黒ネコ。

黒猫が運がいいとか悪いとか諸説あるようですが、兎に角猫は勝手で人間に媚を売らないから、本当に人間を癒してくれます。

兎に角、猫を飼うことのリーダーは我が家では次男坊。今ではイヌ派のお兄さんもすっかり猫好きになって、留学する時もつれていくというほどでした。

多い時は黒猫3匹飼っていた時もありました。

初代のヤマト君は3年前に16年私たちにいっぱい愛をくれて大往生でなくなりました。

初めて、息子の大号泣をみて、この16年の大波乱の我が家の顛末を見続けて、癒し続けてくれたヤマトに心から感謝しました。

現在生き残っているノアちゃんは甘えん坊の気の優しい猫ちゃんです。

独りぼっちになって、寂しそうで、みんなに可愛いお嫁さんを見つけてやろうよ・・・と子供たちに提案しても、却下されつづけています。
ママはなんの世話もしないんだからそんなこと言う権利はない!といわれると。。。あーあ時代は変わったなと思います。
昔は、みんなが世話をしないからといつもお説教していたのが、今や逆転してしまいました。

兎に角、猫はかわいいその一言です。

そしていつも猫に感謝と思います。

ラベル:
posted by shikaku_tsuneho at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月08日

ビックカメラにて・・・

仕事の合間の空き時間、近く予定している引っ越しのための家電の下見に量販店をぐるっと回ってみました。
ちょっと前まで凄ーく高かったうすがたTV も、ドラム式の洗濯機も、お掃除ロボットも、ホント安くなっているのにびっくり!!

製造者側にとってはデノミは満身創痍というぐらい痛ーいものだが、消費者にとっては有難い有難い!
メーカー社長として、このような時期に贅沢は厳禁と戒めて、あれとこれとなんて加算して言っても、安いものを選りすぐると欲しいもの一式買っても30万ぐらいで、収まるカモ・・・とあれこれ想像しながら足し算していました。

その時思い出したのです。こんなこと過去にもあったなあ・・・と。思い起こせば、結婚のとき、親から確か50万円を渡されて(情けないすねかじりでした)、その当時から電気製品は秋葉原といわれていたその秋葉原に亭主と買い物に行ったような・・・記憶がうっすら残っています。

その時は本当にすべて一式買いましたが、渡された50万円でも足りないぐらいだったような・・・
今回はすべて一式ではないまでも、それなりに買っても30万円ぐらいとは…
技術は日進月歩。毎年新しいテクノロジーが加味されて、新しい型番になって、値上がりするけど、すぐに値下がり協奏曲となって、賢い消費者はそれを待って購買する。
これが定番の行動パターンのようです。

あの当時大手建設会社のサラリーマンだった亭主の給料が確か、15万ぐらいだったでしょうか・・・何しろ現場手当が2000円と聞いててっきり、1日2000円だと思っていたら、月に2000円だったという時代です。給料の3倍以上電気製品の値段がしていたわけです。

33年前のことがつい昨日のように思い出されます。
新婚で住んだところが、これまた、千葉の田舎で、薄給と突然の田舎住まいに毎日がフィールドワークというような面白おかしい生活をしていました。

あのころが懐かしい!

今の電気製品は何から何まで変わってしまって、すべてがデジタル化してしまって、テレビ一つ買うのも大変です。
いろいろ自分で選択しなければならないシステムばかりで、時代の流れに本当についていけません。
幸運にも息子二人が電気製品大好きお宅なので、いくばくかの犠牲を惜しまなければ、滞りなく使えるように設定してくれます。
本当にありがたい!(普段はなんで・・・?!ということばかりしてくれる息子も電気製品購買の時はまさにヒーローというような頼もしい存在です)
モノは買えても使えるようにできないものばかりで、苦労はしたけどちょっと理系に強い男の子を持って良かったと思います。

私が独りぼっちになったら、きっと陸の孤島のような存在になるんだろうなあ・・・と
ときどき地方の私鉄に乗るときに切符の買い方が分からなくて自動販売機の前でボーっとしたり・・・

そんなおばあちゃまいますよね!
しっかりその域に達し始めている自分に愕然とする1日でもありました。
posted by shikaku_tsuneho at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月02日

年度初めの参拝と桜

年度始めの昨日伊勢神宮に参拝してきました。

前日に下宮、内宮、猿田彦神社と回って、神宮会館に泊まって翌朝5時起きでまた内宮にお参りしました。
今年度のスタートを伊勢神宮から迎えられることを感謝して、日本人としてこの混迷の時代をどのように生き抜いて行くか、深く考えさせられました。

写真.jpg写真1.jpg

写真は4月1日朝6時頃の凛とした伊勢神宮の桜です。



参拝が終え東京に戻り、夜の渋谷は5月8日のフォーラムのための打ち合わせ。
飛び入りで中国人のセレブ劉ちゃんが来ていてビックリ!
28歳の若さで語学学校の経営者である彼女はとても聡明な女性。

本日は韓国からかえちゃんという若手女性経営者が来ます。
みんな慶応や早稲田を卒業して、日本との関係でビジネスを立ち上げている。
あくまでも、友人としての付き合いの中でこれからビジネスに発展するかどうか、それは解らないが、女性同士母娘のような年齢差はあっても、これからのおつき合いが楽しみな二人です。

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※最後に艶やかな渋谷の夜桜です。

posted by shikaku_tsuneho at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 出張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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