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ピュアナチュラル

2010年04月08日

ビックカメラにて・・・

仕事の合間の空き時間、近く予定している引っ越しのための家電の下見に量販店をぐるっと回ってみました。
ちょっと前まで凄ーく高かったうすがたTV も、ドラム式の洗濯機も、お掃除ロボットも、ホント安くなっているのにびっくり!!

製造者側にとってはデノミは満身創痍というぐらい痛ーいものだが、消費者にとっては有難い有難い!
メーカー社長として、このような時期に贅沢は厳禁と戒めて、あれとこれとなんて加算して言っても、安いものを選りすぐると欲しいもの一式買っても30万ぐらいで、収まるカモ・・・とあれこれ想像しながら足し算していました。

その時思い出したのです。こんなこと過去にもあったなあ・・・と。思い起こせば、結婚のとき、親から確か50万円を渡されて(情けないすねかじりでした)、その当時から電気製品は秋葉原といわれていたその秋葉原に亭主と買い物に行ったような・・・記憶がうっすら残っています。

その時は本当にすべて一式買いましたが、渡された50万円でも足りないぐらいだったような・・・
今回はすべて一式ではないまでも、それなりに買っても30万円ぐらいとは…
技術は日進月歩。毎年新しいテクノロジーが加味されて、新しい型番になって、値上がりするけど、すぐに値下がり協奏曲となって、賢い消費者はそれを待って購買する。
これが定番の行動パターンのようです。

あの当時大手建設会社のサラリーマンだった亭主の給料が確か、15万ぐらいだったでしょうか・・・何しろ現場手当が2000円と聞いててっきり、1日2000円だと思っていたら、月に2000円だったという時代です。給料の3倍以上電気製品の値段がしていたわけです。

33年前のことがつい昨日のように思い出されます。
新婚で住んだところが、これまた、千葉の田舎で、薄給と突然の田舎住まいに毎日がフィールドワークというような面白おかしい生活をしていました。

あのころが懐かしい!

今の電気製品は何から何まで変わってしまって、すべてがデジタル化してしまって、テレビ一つ買うのも大変です。
いろいろ自分で選択しなければならないシステムばかりで、時代の流れに本当についていけません。
幸運にも息子二人が電気製品大好きお宅なので、いくばくかの犠牲を惜しまなければ、滞りなく使えるように設定してくれます。
本当にありがたい!(普段はなんで・・・?!ということばかりしてくれる息子も電気製品購買の時はまさにヒーローというような頼もしい存在です)
モノは買えても使えるようにできないものばかりで、苦労はしたけどちょっと理系に強い男の子を持って良かったと思います。

私が独りぼっちになったら、きっと陸の孤島のような存在になるんだろうなあ・・・と
ときどき地方の私鉄に乗るときに切符の買い方が分からなくて自動販売機の前でボーっとしたり・・・

そんなおばあちゃまいますよね!
しっかりその域に達し始めている自分に愕然とする1日でもありました。
posted by shikaku_tsuneho at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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