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ピュアナチュラル

2010年04月20日

我が家の猫の話

あまりの忙しさにブログも少しお休みしてしまいました。
たくさんお話ししたいことはあるのですが、ここ1週間はまとめてブログを書こうと思っています。

さて今日は我が家の猫の話。


写真.jpg

※写真は現在の我が家の猫ノアちゃんです。



私はもともと犬派。
小さい頃からお庭で放し飼いで犬を飼っていました。

最初の犬は由緒正しいちょっと変わった犬種でしたが、野良犬ちゃんとできちゃった婚を繰り返して、庭の片隅で子犬が産まれて、親犬は年がたって死んでいくという繰り返しを我が家の庭の小宇宙で展開してきたような記憶があります。

昔、犬とりというようなことを市役所がしていて、野良犬を連れて行っては処分していたような…うちの犬も何回も犬とりさんに連れられて行って、泣きながら返してもらいに行ったような記憶がうっすらあります。

そして、結婚してから子供たちがある年齢に達して、横浜の一軒家に住むようになって、上の息子の要望もあり、お庭で中型犬を飼い始めました。
名前はチビ。
当たり前ですが、子犬の時にとても小さかったので子供がチビと命名しました。



そして少しの時が流れ、下の息子が小学校の5年生の時、私の仕事がだんだんと忙しくなって、家を空けることが多くなっていました。
そんな時に下の息子が小さなフリーペーパーに「子猫差し上げます。」という告知を見つけて、ママがいない時にさびしいから猫が飼いたいと言い出したのです。

お庭にチビちゃんがいるじゃないといっても、ちびはお兄ちゃんの犬だし、お外で一緒に寝たりできないもんというのです。

猫体験のない私は、ママは猫が苦手だから…とお茶を濁していましたが、しつこく見るだけでいいから行ってみようよ…とさかんに誘いかけてきます。
あまりの熱心さと、猫ってどんなものか見てみましょうと、出かけたのがすべての始まりでした。

バーニーズという黒ネコちゃんが5匹ほど産まれて遊んでいるところにいったものですから、そのかわいらしさに息子より私が魅了されてしまったという感じで、話は急遽まとまってその日に猫を連れて帰ってしまったのです。

それから我が家の猫人生が始まりました。

我が家の猫はすべて黒ネコ。

黒猫が運がいいとか悪いとか諸説あるようですが、兎に角猫は勝手で人間に媚を売らないから、本当に人間を癒してくれます。

兎に角、猫を飼うことのリーダーは我が家では次男坊。今ではイヌ派のお兄さんもすっかり猫好きになって、留学する時もつれていくというほどでした。

多い時は黒猫3匹飼っていた時もありました。

初代のヤマト君は3年前に16年私たちにいっぱい愛をくれて大往生でなくなりました。

初めて、息子の大号泣をみて、この16年の大波乱の我が家の顛末を見続けて、癒し続けてくれたヤマトに心から感謝しました。

現在生き残っているノアちゃんは甘えん坊の気の優しい猫ちゃんです。

独りぼっちになって、寂しそうで、みんなに可愛いお嫁さんを見つけてやろうよ・・・と子供たちに提案しても、却下されつづけています。
ママはなんの世話もしないんだからそんなこと言う権利はない!といわれると。。。あーあ時代は変わったなと思います。
昔は、みんなが世話をしないからといつもお説教していたのが、今や逆転してしまいました。

兎に角、猫はかわいいその一言です。

そしていつも猫に感謝と思います。

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posted by shikaku_tsuneho at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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